こんにちは。化粧品OEM企画開発コンサルのエイジングケアコスメです。
化粧品OEMを検討しはじめて、「まずは問い合わせてみよう」と思い、フォームを送信した。あるいは、電話で話をしてみた。それなのに、返事が来ない。折り返すと言われたまま、連絡がない。そんな状況に直面すると、多くの方が同じような気持ちになります。
「自分の会社はまだ浅いから、真剣に取り合ってもらえなかったのかもしれない」
「準備不足だと思われたのではないか」
「もう少し形にしてから相談するべきだったのだろうか」
化粧品OEMの最初の一歩で、つまずいたように感じてしまう瞬間です。
化粧品OEM不安になるのは当たり前

化粧品の企画開発は、専門的で複雑です。原料、処方、薬機、容器、パッケージ、製造スケジュール。調べれば調べるほど、「わからないこと」が増えていきます。その中で問い合わせをするという行動は、実はとても勇気のいる一歩です。
・今の段階で連絡していいのだろうか
・何を聞けば失礼にならないのか
・どこまで決まっていれば話ができるのか
多くの方が、こうした不安を抱えながら問い合わせをしています。だからこそ、返事がない時間が続くと、不安が「自分への評価」に変わってしまうのです。
「会社がまだ浅いから」と感じてしまう理由

特に、事業を始めたばかりの方やこれからブランドを育てていこうとしている方ほど、返事がないことを「自分の立場のせい」と受け取ってしまいがちです。
「実績がないから後回しにされたのでは」「経験が浅いと思われたのでは」
ですが、化粧品OEMの現場に立つ立場から見ると、最初からすべてが整っている相談のほうが少ないのが現実です。むしろ、多くの方が「これから考えたい」「方向性を整理したい」という段階で動き出しています。
問い合わせは完成された企画を出す場ではない

化粧品OEMの企画開発コンサルとして、私たちが大切にしている考え方があります。それは、「問い合わせは審査ではなく、対話の入り口」だということです。
・コンセプトがまだ曖昧
・言葉にしきれていない想いがある
・自分の考えが正しいのか確認したい
こうした状態での相談は、ごく自然なものです。企画が未完成だから相談できない、ということはありません。むしろ、その段階で話すからこそ、遠回りをせずに進めるケースも多くあります。
最初の一歩がうまく進まない=失敗ではありません

問い合わせをしたのに話が進まなかった。連絡が途切れてしまった。そうした経験があると、「もう一度動くのが怖い」と感じてしまうこともあります。
ですが、それは失敗ではありません。
化粧品OEMの最初の一歩は、一度でスムーズに進むほうが珍しいものです。情報を集め、悩み、迷いながら、少しずつ自分に合う相手や進め方を見つけていく。それ自体が、企画開発のプロセスの一部です。
私たちにとって、お問い合わせは「選択肢のひとつとして考えていただけた証」です。今すぐ形になるかどうかは、重要ではありません。
・話を聞いてみたい
・考えを整理したい
・不安を言葉にしたい
そう思っていただけたこと自体を、私たちはとてもありがたく感じています。
大切にしているのは「向き合う姿勢」

化粧品づくりは、単なる製造ではありません。想いを形にする仕事です。だからこそ私たちは、会社の年数や実績の多さだけで判断することはありません。
それよりも、
・なぜ化粧品をつくりたいのか
・誰に届けたいのか
・どんな未来を思い描いているのか
そうした部分を、丁寧に聞かせていただきたいと考えています。言葉が整理されていなくても大丈夫です。一緒に考えながら、少しずつ形にしていけばいいのです。
化粧品OEMの最初の一歩でつまずいたと感じたとき、無理に前へ進もうとしなくて構いません。一度立ち止まり、「自分は何に不安を感じているのか」「何を知りたいのか」を整理する時間も大切な準備です。そのための相談先として、私たちのような企画開発コンサルが存在しています。
問い合わせがうまくいかなかったからといって、あなたの考えや想いの価値が下がることはありません。化粧品OEMの最初の一歩は、誰にとっても不安で、迷いの多いものです。だからこそ、安心して話せる相手と少しずつ進んでいけばいいと思います。
もし今、「最初の一歩でつまずいたかもしれない」そう感じているなら、それは終わりではなく、考え直すための入り口です。私たちは、その一歩に寄り添える存在でありたいと考えています。
まずはお気軽にご相談ください!
「まだ決めきれていないけど、話だけ聞いてみたい」そんな方も歓迎です。
無理な営業は一切ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。


