OEM対応: 化粧品/医薬部外品/医薬品/健康食品/ペット用品

商品化の流れ

商品化の流れ

化粧品・医薬部外品・雑貨、医薬品、健康食品のOEMにおける一般的な流れをご紹介します。

医薬部外品OEMには、大きく分けて2つの方法があります。1つは、OEMメーカーがすでに保有している医薬部外品処方を使用する方法。もう1つは、オリジナル処方で医薬部外品を開発する方法です。それぞれ、商品化までの流れや期間が異なります。

OEMメーカー保有の処方を使用する

すでに承認を取得している処方を使用するため、比較的スムーズに商品化が可能です。

特徴
  • 商品化までの期間が比較的短い
  • 申請・承認手続きが不要
  • 初めて医薬部外品を検討される場合に向いている

オリジナル処方を開発する

有効成分や処方を一から設計し、医薬部外品としての承認を取得する方法です。

特徴
  • 申請・審査・承認に時間と申請費用がかかります
  • 商品化までに1年以上かかることもあります
  • スケジュールには余裕が必要です

医薬品では、どのような効果・効能の医薬品を探しているのかを明確にすることから始まります。第2類医薬品・第3類医薬品・指定第2類医薬品の既存の承認品を活用し、パッケージや表示を変更して自社オリジナル商品として販売することが可能です。
※医薬品の種類によって、対応可否や手続きが異なります。

健康食品OEMでは、目的やターゲットに応じて原料や形状を検討し、安全性や表示ルールを踏まえて商品化します。

よくある質問

Q
最低ロットはどのくらいですか?
A

企画内容や製品の種類によって異なりますが、基本的には1,000本から対応可能です。詳しくはお問い合わせください。

Q
企画段階から相談できますか?
A

もちろんです。企画・コンセプト設計から量産まで、トータルでサポートいたします。

Q
他社で開発が進まなかった商品も相談できますか?
A

はい、ぜひご相談ください。開発スピードと対応力に自信があり、課題を解決しながら進めるノウハウがあります。