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ペットブランドを広げるという考え方|シャンプーからフード・サプリへ広がるOEMの可能性

3.ペット用品OEM

こんにちは。化粧品OEM企画開発コンサルのエイジングケアコスメです。

ペット用品のブランドづくりは、多くの場合「ひとつの商品」から始まります。例えば、ペットシャンプー。あるいは肉球クリームやケアスプレーなど、日常のお手入れ用品からスタートするブランドも少なくありません。

まずは使いやすく、安心できる商品をひとつ作り、そこからブランドを少しずつ育てていく。これはペット用品の分野でもよく見られる流れです。そしてブランドが成長してくると、多くの企業が次に考えるのが 商品ラインの広がり(横展開) です。

「同じブランドで他の商品も作れないだろうか」
「お客様が求めている次の商品は何だろうか」

こうした視点から、新しい商品カテゴリーが生まれていきます。

ペット用品は横展開しやすい分野

ペット用品は、実は商品ラインを広げやすい分野のひとつです。

例えば、最初はペットシャンプーから始まったブランドでも、

・トリートメント
・肉球クリーム
・グルーミングスプレー
・ブラッシングミスト

といったケア用品へ広げることができます。

さらに視点を少し広げると、

・ペットフード
・ペット用サプリメント

など、体の内側からのケアにつながる商品展開も考えられるようになります。

つまり、ペット用品のブランドは

外側のケア(ケア用品)
内側のケア(フード・サプリ)

という形で、自然にラインナップを広げていくことができるのです。

外側ケアと内側ケアをつなぐ発想

ペットの健康や快適な生活を考えたとき、外側からのケアと内側からのケアは切り離せないものです。

たとえば、皮膚や被毛のケアを考える場合でもシャンプーだけでなく、食事や栄養バランスが影響することがあります。

また、関節のケア・皮膚の健康・毛並みのコンディションなどは、サプリメントや栄養サポートと組み合わせて考えるケースも増えています。

こうした背景から、ペットフードやペットサプリメントをブランドラインに取り入れる企業も増えてきています。

OEMならブランドの世界観を広げやすい

新しい商品カテゴリーに挑戦する場合、ゼロから開発体制を整えるのは簡単ではありません。そこで選択肢となるのが OEMという方法です。

OEMを活用することで、

・自社ブランドのコンセプトに合わせた商品づくり
・パッケージやブランドの統一
・小ロットからの商品開発

などが可能になります。

すでにペットケア用品を展開しているブランドであれば、その世界観を保ちながら フードやサプリといった新しい分野へ広げることも検討しやすくなります。

ペット用品OEMの新しい広がり

私たちはこれまで、ペットシャンプーや肉球クリームなどのペットケア用品のOEMについてご相談をいただくことが多くありました。

それに加えて現在は、

・ペットフード
・ペット用サプリメント

といった分野のOEMについても対応しています。

ブランドを育てていく中で、「次にどんな商品を作るべきか」を考える場面は必ず訪れます。

そのときに、ケア用品だけでなく フードやサプリメントまで含めた商品展開を視野に入れることで、ブランドの可能性はさらに広がります。

ペットブランドの横展開を考えるなら

ペット用品のブランドづくりは、単発の商品ではなく 長く育てていくブランド設計が大切になります。

最初はシャンプーから始まり、次にケア用品、そしてフードやサプリへ。このように商品ラインを広げていくことで、ブランドとしての魅力や価値も少しずつ高まっていきます。

ペット用品のOEMを検討される際には、ひとつの商品だけでなく、将来のラインナップまで見据えた商品企画を考えてみるのもひとつの方法です。

ペット用品のOEMでは、

・どの商品から始めるべきか
・どのように商品ラインを広げるか
・ブランドとしてどんな展開が考えられるか

といったご相談をいただくことも少なくありません。

当社では、ペットシャンプーなどのケア用品に加えて、ペットフードやペット用サプリメントのOEMについても対応しています。

構想段階のご相談でも構いませんので、ペット用品の商品企画についてお考えの際は、ぜひお気軽にご相談ください。