Amazon・楽天・自社ECで販売を目指す個人・経営者のためのOEM活用法

商品開発情報

「自分のブランドを作って、Amazonや楽天、自社サイトで販売したい」
そんな想いからブランドづくりを考え始める方が増えています。

SNSの普及やネットショップの発達により、個人でもブランドを立ち上げられる時代になりました。しかし、実際に動き出すと「思っていた以上に複雑だった」と感じる方がほとんどです。

処方設計、パッケージ選定、OEM先とのやり取り、納期調整、コスト管理…。さらに販売前には、薬機法・景品表示法などの確認や撮影・広告・LP制作なども必要です。すべてを一人で進めようとすると、時間も労力も想像以上にかかります。

特に初めてのブランド立ち上げでは、
「どこから始めればいいのか分からない」
「OEMメーカーにはどんな情報を伝えればいいの?」
「理想の商品を作るには、どのくらいの費用がかかる?」
といった疑問が次々に出てきます。

私たちは、そうした方々が最初の一歩をスムーズに踏み出せるよう、化粧品・健康食品・サプリメントのOEM企画開発をトータルでサポートしています。

初回相談から無料サポート

製品づくりにおいて最も大切なのは、「最初の構想段階」です。
どんなターゲットに、どんな価値を届けたいのか。
その軸を明確にすることで、商品企画から処方・デザインまで、全体の方向性がぶれなくなります。

私たちは、その初期段階から一緒に考えることを大切にしており、初回相談から処方の方向性提案、パッケージ仕様のご相談まで、コンサル料をいただいておりません。

なぜなら、企画構想を共有しながら製品づくりを行うことこそが、理想の商品をつくる最短ルートだと考えているからです。

たとえば、

  • 「ターゲットは30〜40代の女性。肌の乾燥対策に特化した化粧水を作りたい」
  • 「機能性表示食品として展開できるサプリを検討している」
  • 「既存商品のリニューアルを考えているが、価格改定や成分変更をどうすべきか迷っている」

こうした段階のご相談も大歓迎です。初期費用がかからないので、「まず話を聞いてみたい」「どんな商品ができそうか知りたい」という方でも安心。

スタッフには、化粧品メーカー出身者のほか、化粧品・健康食品・医薬品通販事業や営業、商品企画や開発経験者など、業界を横断して活躍してきたメンバーが揃っています。

だからこそ、単なる“製造代行”ではなく、「売れるブランドに育てるための視点」をもったサポートが可能です。

さらに、納期調整や資材トラブル、パッケージ変更対応など、現場で起こりがちな問題にも柔軟に対応できます。

商品を作るだけでなく、
「どうすれば長く愛されるブランドを育てられるか」まで考えながら、二人三脚で進めていきます。

ブランドを“育てる”伴走サポート

ブランドを育てるためには、「製品を作って終わり」ではありません。
販売体制の構築や、販促企画、リピート購入を促す仕組みづくりなど、継続的な戦略が欠かせません。

私たちは、製造を請け負うだけでなく、ブランド全体の成長を見据えた“伴走型サポート”を行っています。単に1つの商品をつくって終わりではなく、「次はこのラインを増やしていきたい」「別ジャンルの商品にも広げたい」といった展開のご相談も多くいただいています。
市場動向や競合商品のトレンド情報を共有しながら、商品企画の方向性を一緒に考え、ブランドとしての厚みを出すお手伝いをしています。
「今ある強みを活かしてどう広げていくか」「次にどんな商品を投入すればお客様に喜ばれるか」そんな戦略的なご相談にも、経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。

また、私たちが大切にしているのは、相談のしやすさ。
「まだ方向性が決まっていない」「製品化は少し先になりそう」という段階でも問題ありません。

むしろ、そうした初期段階から一緒に考えることで、ムダなコストや時間をかけずに、より実現可能な企画にブラッシュアップできます。

ただし、ひとつだけお願いがあります。
私たちの無料サポートは、「本気で製品化を目指す方」のために行っているものです。情報収集だけを目的としたご相談や製品化のご意向がない場合には、ご相談をお断りさせていただくこともございます。

その代わり、「想いをかたちにしたい」「ブランドを育てたい」という方には、全力でサポートさせていただきます!

ブランドを立ち上げるというのは、
単に「商品を作ること」ではなく、「想いをかたちにすること」。

「誰かの悩みを解決したい」
「自分が信じる価値を届けたい」
そんな想いがある方にこそ、私たちのOEMサポートを活用していただきたいと思っています。

化粧品・健康食品・サプリメントという“カタチ”を通して、あなたのブランドが多くの人の暮らしに寄り添う存在になるよう、私たちは開発のパートナーとして、全力で支えていきます。