OEM対応: 化粧品/医薬部外品/医薬品/健康食品/ペット用品

医薬品OEMという選択肢|治療から予防へつなぐ商品企画

6.医薬品OEM

こんにちは。商品企画開発コンサルのエイジングケアコスメです。

「本当は効果があるのに、表現できない」
薬機法を意識した商品企画に携わっている方であれば、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

化粧品や健康食品は、日常ケアとして欠かせない存在です。一方で、症状がすでに出ている段階では“できること”に限界があるのも事実です。

そこで、私たちは新たに医薬品卸の許可を取得し、医薬品OEM・医薬品コンサルティングまで対応できる体制を整えました。

「医薬品を入り口にした商品設計」という選択肢を、これからのブランドづくりの一つとしてご提案したいと考えています。

医薬品という選択肢

化粧品・医薬部外品は、薬機法上「できる表現」が明確に定められています。そのため、どんなに良い商品であっても、

  • ニキビを「治す」とは言えない
  • 症状の改善を断定的に表現できない
  • 実感ベースの表現にも慎重さが求められる

といった制約がつきまといます。一方、医薬品は“治療”を目的とした製品です。

だからこそ、薬機法が厳しい今の時代において、医薬品OEMという検討されている企業様も増えてきているように思います。

「治療」だけで終わらせない商品設計

私たちが大切にしているのは、医薬品をゴールにしない商品企画です。症状がある時には医薬品でしっかり治療を行い、その後は、再発を防ぐための医薬部外品日常のスキンケアとしての化粧品体の内側から支える健康食品へと自然につないでいく。

この「治療 → 予防 → 日常ケア」の流れこそ、長く選ばれるブランドづくりの土台になると考えています。

医薬品は、あくまで最初の入り口。その先に、ブランドとしての世界観やラインナップを広げていくことが可能です。

ひとつの窓口で商品企画をシンプルに

  • 医薬品はA社
  • 化粧品はB社
  • 医薬部外品はC社

と、窓口が分かれてしまうケースも少なくありません。

そうなると、

  • 毎回同じ説明をしなければならない
  • コンセプトのすり合わせに時間がかかる
  • 商品同士の一貫性が取りづらい

といった課題が生まれがちです。

私たちは、医薬品・医薬部外品・化粧品・健康食品・雑貨まで、ひとつの窓口で対応しています。商品全体を俯瞰しながら企画できるため、「点」ではなく「線」での商品設計が可能です。

こんな方におすすめです

  • 薬機法の制約に限界を感じている方
  • 治療と予防を分けて、説得力のある商品展開をしたい方
  • ブランドとして長く続くラインナップを考えたい方
  • OEM先が増えすぎて、管理が大変になっている方
  • 医薬品にも対応できる相談先を探している方

「医薬品はハードルが高そう」と感じている方こそ、一度ご相談いただければと思います。

医薬品というと、「大手企業しかできない」「手続きが複雑そう」そんなイメージを持たれがちです。確かに、知識や体制は必要です。しかし、正しいステップを踏めば、ブランド規模に関わらず検討できる選択肢でもあります。

症状が出たときに頼れる医薬品。そして、日常を支える化粧品や健康食品。そのすべてを一貫した思想でつなぐことで、ブランドは「一度きり」ではなく「長く寄り添う存在」になります。医薬品OEMという選択肢が、これからの商品企画のヒントになれば幸いです

医薬品OEMは、「自社に本当に必要かどうか」から考えることが大切です。私たちは、医薬品・医薬部外品・化粧品・健康食品までを一つの視点で捉え、商品企画全体を見据えたご提案を行っています。現在の構想段階やお悩みを整理する場として、ぜひ無料相談をご利用ください。